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人体の不思議展

以前東京会場で開催されると聞いてとっても行きたかったんだけど・・タイミング悪くて行けなかった《人体の不思議展》
どうしても見に行きたくて春休み最後に家族を誘って・・・ん??ほぼ強引に??
横浜までいってきました。
ほんものの人体標本・・それも死体を170体も使って身体の仕組みをさぐるなんて倫理的にとか・・気持ち悪いとか、恐いとか・・賛否両論だろうけれど、私は見たかった。知りたかった。
死んだ人だって生きていた人間なんだし、恐いもの見たさの様に情緒的に見ないで、普通に見れば「自分の身体と同じなんだ」と思えて命の重さを感じた。
献体に身体を提供した沢山の人達の真心も感じた。
みんな同じ身体なんだよ・・医者にここがこうで〜〜とか痛い所を説明したって簡単な図解説明でどうなっているのか漠然的にしかわからない。でも語ってくれる。沢山の身体が。
咲に関したら専門種目がブレストで、この前「棚障害」と言う膝の激痛に悩まされた。
だから余計関節や筋肉や神経の仕組みには興味を持って「ここが、こうなって擦れて痛かったんだぁ・・」とじっくり観察してた。
面白半分ではなく是非多くの人たちに見て欲しいな〜と思ってます。
命の重さや死んだ人だって人なんだと・・思うはず・・・

人体の不思議展  http://www.jintai.co.jp/main.html

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