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2010年12月21日

君を想って海をゆく    (映画の話) Bookmark and Share

久しぶりにミニシアター
フランス映画の"WELCOME"、邦題は「君を想って海をゆく」。

少年ビラルが目指すは恋人の住むイギリス。イランからフランスのカレまで歩いてきてイギリスは目の前。だがクルド人難民のビラルがイギリスに渡る最後の手段はドーバー海峡を泳ぐこと。

いやぁ、いい映画でした。
違法行為だとわかっていてもビラルを助けるフランス人水泳コーチのシモン、離婚調停中の妻のマリオン、ビラルの恋人のミナとその家族、難民の仲間達。。
いろんなことがいろんなところでうまくいかなくてもどかしくて切なくて。
記憶に刷り込まれそうな、心にずしんと残るような作品でした。

フランス映画らしくどんよりした映画だけど、また観たいな。

★★★★☆


きっこの「練習日記2」はこちら

投稿者 nama : 2010年12月21日 19:33

コメント


昨日、彼女と観て来ましたよ!
知らなかったこともいろいろ考えさせられちゃった。

投稿者 T永兄 : 2010年12月30日 13:02

おー、観たんだ。よかったでしょ。
観る人居ないだろうって思って、ネタばれぎりぎりのことまでブログに書いちゃってたんだ。映画より先にここ読んじゃってたらゴメンね。
クルド人に関してはほんと俺も無知だったから映画の後にいろいろと調べたり本を読んだりしました。
日本人って平和すぎて周りのこと見えてないよね。
知らない事は罪な事だと感じました。

投稿者 なま : 2010年12月30日 14:12

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